スキップしてメイン コンテンツに移動

コラム

中高生のための就活情報サービス『ココロエえひめ』のご紹介



愛媛県に本社がある弊社では地域社会への貢献として、
フリーペーパー『ココロエえひめ』を発行し、
愛媛県内にある中学・高校の約200校に配布しています。
地元にあるさまざまな仕事と、そのやりがいを
誌面を通じて中高生に向けて発信し、
キャリア教育の一環にしていただくことを目的にしています。
そこで今回は弊社の取り組みの一つである
『ココロエえひめ事業』についてご紹介いたします。

志をテーマに愛媛で働く人を特集し、県内の中・高校約200校に年3回配布

『ココロエえひめ』の大きな特徴は、愛媛県内にある中学・高校約200校に配布していることです。『ココロエえひめ』が地元の中高生にとってのキャリア教育につながる取り組みとして教育委員会はじめ関係各所に認めていただき、年3回、約40,000部を直接学校にお届けしています。

◎『ココロエえひめ』の概要はこちら

特集は人、志、仕事のやりがい地元企業と中高生をつなぐ誌面構成

誌面では地元企業で働く方々をクローズアップ。やりがいや魅力、こだわりなど仕事への取り組みを掘り下げて紹介しています。これまで信用金庫や船舶会社、漁師、コンビニ、テレビ局など、さまざまな業種の方々を取り上げてきました。2011年の創刊以来、取材掲載人数は190名を超えています。

◎バックナンバーはこちらで読めます

ココロエのウェブ版『おしごと図鑑』、社員紹介として人材採用にも効果的

『ココロエえひめ』のウェブ版『おしごと図鑑』も運営しています。誌面で紹介した記事をアップしているだけでなく、業種や分野から検索することができ、協賛会員企業の情報も掲載しているため、人材採用に向けた会社紹介としてもご活用いただいています。

◎『おしごと図鑑』はこちら


『ココロエえひめ』の媒体資料はこちらからダウンロードできます。

※記事掲載のほか、CATVでのインタビュー放送やFM愛媛に出演できるオプションプランもあり、企業PRや採用活動にご検討いただけます。


また、ココロエえひめは営業から企画立案、取材、撮影、編集、デザイン、印刷まで自社で制作しております。会社案内やパンフレット、営業ツールなど制作物のご相談も承りますのでお問い合わせください。

最後になりましたが、日頃より『ココロエえひめ』にご掲載いただいている企業様におかれましては、弊社の取り組みにご賛同いただきありがとうございます。この場をお借りして感謝申し上げます。


ココロエえひめについてのお問い合せはこちらから

このブログの人気の投稿

贈る価値を、形にする。

日本酒「IMABARI HERITAGE 1831」ができるまで 八木酒造部 代表取締役社長 八木伸樹様 株式会社八木酒造部について 1831年(天保2年)創業。「山丹正宗」の醸造元として、愛媛県産の酒米、今治の清冽な伏流水、そして越智杜氏伝承の技を生かした酒造りに定評がある今治唯一の酒蔵。伝統の技法を根幹として、プレミアム酒や音楽を聴かせた日本酒など、新たな酒造りにも積極的に取り組まれており、2008年からは海外販売にも注力されています。 参照: 株式会社八木酒造部公式ホームページ 商品情報: IMABARI HERITAGE 1831 720ml 『IMABARI HERITAGE 1831』プロジェクトは、弊社オリジナルの贈答用日本酒の第二弾企画について、八木酒造部の八木伸樹社長にアドバイスを伺ったことをきっかけに始まりました。 弊社が作りたい日本酒のパッケージや瓶などのアイデアを持ち寄って意見交換していたその打ち合わせの中で、以前から温めていたという「プレミアムクラスの日本酒」の構想が八木社長から語られたのです。そのお話をきっかけに、企画は八木酒造部様の新商品開発へと大きく動き始めます。 提案と対話を重ねて形になった「IMABARI HERITAGE 1831」。今回は、その誕生までのプロセスをご紹介します。 目次 ふと口にされた構想から企画が動き出す 提案を重ねながら、価値の伝え方を形にする 「日本らしさ」から「今治らしさ」へ 完成後に広がった「特別な商品」への反響 IMABARI HERITAGE 1831を一つの頂点に。次の展開へ ふと口にされた構想から企画が動き出す 弊社の前身である原商会時代からお取引をいただいている八木酒造部様とは、長年に渡ってラベルをはじめ、各種資材や段ボールなど、さまざまなご依頼をいただいてきました。 2024年2月頃、弊社が創立100周年を記念して制作した自社オリジナル日本酒『眞十郎』に続く第...

記憶に残る販促品探しのポイントをご紹介

ノベルティグッズ選びでお困りではありませんか? 「せっかくノベルティを配るなら、お客様に喜んでもらって、 記憶に残るものにしたいけど、なかなかいい商品が浮かばない…」 「他社と差別化できる、話題になるようなノベルティってどんなものだろう?」 「予算内で、もらって嬉しい、長く使ってもらえるアイテムってあるかな」 展示会やイベント、来場記念品などのノベルティグッズ選びに 頭を悩まされているご担当者様は多いのかもしれません。 何を目的として、どんな顧客層に配布するのか、 予算、数量、もし在庫するならそのスペースに置けるかどうかなど、 前提条件を踏まえた上でいいアイテム選定をしていただくために 今回はノベルティグッズ選びのポイントをご紹介いたします。 <ノベルティグッズ選びのポイント> ◎ターゲット層に響くアイテム選び ターゲットとなる顧客層を踏まえ、ニーズや好みに合ったアイテムを想定しておく必要があります。若年層なら流行のアイテム、ビジネスマンなら実用的なアイテムなど、ターゲットに合わせた選択が重要です。(例:モバイルアクセサリー、高機能ペン、ビジネス手帳など) (スマホケース) ◎ブランドイメージを伝える ブランドイメージや伝えたいメッセージと調和するアイテムかどうかをチェックしておく必要があります。高級感を演出したいなら上質な素材のアイテム、親しみやすさを演出したいならカジュアルなアイテムなど、ブランドイメージに合った選択が大切です。(例:革手帳、ステンレスボトル、高品質タオルなど) (ステンレスボトル) ◎「もらって嬉しい」を実現 デザイン性や機能性に優れたアイテムは、顧客の印象に残りやすく、長く愛用される可能性が高まります。すぐに捨てられないもの、という視点も持っておきたいところです。(例:傘カバー、多機能ポーチ、エコバッグなど) (手首エコバッグ) ◎話題性と差別化 他社と差別化できる、話題性のあるアイテムであれば理想的。最近では環境に配慮されたアイテムや防災関連のグッズなどがお客様の記憶に残りやすく、話題を生み出す可能性があります。(例:防災セット、光るリストバンド、リサイクル素材アイテムなど) まずはターゲットと目的を明確にした上で、予算や条件に沿ったアイテム選びをするといいノベルティグッズに出会える確率が高まります。記憶に残る販促活動のお役に立てれば幸いで...

まだ間に合う!周年記念をブランディング転機に変える7つのアイデア

周年記念グッズを起点に、ブランド価値を高める方法  1. はじめに「周年記念を“費用”から“投資”へ発想転換」 一般的に「周年=式典+記念品=コスト」と捉えられるケースが多いようですが、実際には周年記念 ノベルティや記念誌、特設サイトを戦略的に設計することで、 ・ブランド認知・好感度の向上 ・社員エンゲージメントの強化 ・既存顧客との結び付きの深化 ・潜在顧客との接点づくり といったリターンにつなげることが可能です。 本記事では「まだ何も決めていない」「準備時間が足りるか不安」というご担当者様でも今日から動けるよう、ロードマップと具体策、そして実績ベースのヒントを網羅しました。ぜひ社内提案の土台としてご活用いただければ幸いです。  2. 担当者様のお悩みあるある「最初につまずく5つの壁」 周年プロジェクトのスタートラインでよく聞く“お悩み”を整理し、それぞれに対する着手ポイントをご紹介いたします。 1. スケジュール感がつかめない まずは周年月から逆算して遅くとも12ヵ月前をキックオフ月に設定。そこから「企画」「制作」「告知」の3段階に区切ると全体が見えます。 2. 予算の上限がわからない 目的を「必須・推奨・+α」の3層で整理すると稟議書に説得力が出ます。ノベルティは少量試作→全体発注の2段階に分けると金額感を掴みやすく、稟議が通りやすくなるかもしれません。 3. ネタ切れでアイデアが浮かばない 社史年表、社内アンケート、顧客ヒアリングから“らしさ”を抽出しましょう。例えばですが「創業当時の制服モチーフ」をノベルティに落とし込むとストーリーが際立ちます。 4. 社内調整・稟議が大変 部門横断プロジェクト化し、「経営層スポンサー」を早期に確保するのがコツ。ノベルティの実物試作を見せると経営層の関心が高まり、稟議のスムーズ化に直結します。 5. 協力会社がバラバラで管理が煩雑 デザイン・製造・印刷・Web・BPO運用をワンストップで担えるパートナーを選定することで窓口が一本化。進行管理のストレスを劇的に減らせます。 3. まず押さえたい準備ロードマップ 周年記念の成功は「逆算カレンダー」が握ります。目安として下記を参照してください。 4. ブランディング転機を作る7つのアイデア (弊社事例/100周年記念でオリジナル日本酒を製作) 4‑1. オリジナ...