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コラム

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アクリルグッズ企画を、販売しやすい状態まで整えます

国内検品・ブラインド封入・アソート・箱詰めまでまとめて対応 秋冬にかけて本格化するスポーツシーズン、ライブ、ファンイベント、展示会などでは、会場で楽しめるグッズや、ファンが集めたくなる物販アイテムの需要が見込まれます。 特に、スポーツチームの全選手展開、アニメやゲームの全キャラクター展開、アーティストやイベントごとの限定グッズなどでは、複数デザインを用意する多種類展開が検討されることも多くあります。 一方で、多種類のグッズ企画では、製造だけでなく、在庫管理、品質確認、封入作業、アソート作業など、販売前の準備にも手間がかかりやすくなります。 今回は、物販・コレクション展開に使いやすい3層構造のアクリルキーホルダーを中心に、小ロット多品種でのテスト製作から、中国生産による大ロット展開、国内検品、OPP袋入れ、ブラインド銀袋封入、アソート、箱詰めまで含めた製作体制をご紹介します。 秋冬イベント物販で使いやすい、多種類展開のアクリルグッズ イベント物販やファングッズでは、単品のグッズだけでなく、「集めたくなる」「並べたくなる」「開ける楽しみがある」企画が提案しやすくなっています。 スポーツチームであれば全選手展開、アニメやゲームのキャラクターグッズであれば全キャラクター展開、アーティストグッズであればメンバー別・公演別の展開など、複数種類のデザインを用意することで、コレクション性を演出できます。 こうした多SKU企画では、アクリルキーホルダーをはじめとしたアクリルグッズが活用しやすい商材です。 形状や印刷表現の自由度が高く、キャラクターや選手ビジュアルとの相性も良いため、イベント物販やスポーツ販促グッズ、ファングッズ企画の提案商材として展開しやすい点が特長です。 >>お問い合わせは こちら 奥行き感を演出できる、3層構造のアクリルキーホルダー 3Dフィギュアのような立体造形ではなく、平面アクリルを複数層重ねることで、ビジュアルに奥行き感を演出するグッズです。 背景アクリルや型抜きアクリルなどを組み合わせることで、通常の平面アクリルキーホルダーとは異なる、重なりのある表現が可能になります。 仕様例としては、約3mm厚のアクリルを3層で...

モバイルバッテリー防災ポーチ|企業の思いやりを形にするノベルティ

ノベルティの目的は「認知」から「共感と信頼」へ 企業が制作するノベルティは、社名やサービスを知ってもらうためだけのグッズではありません。 企業や教育機関がどのような価値観を持ち、社会や関係者と向き合っているのか。その姿勢をさりげなく伝えるコミュニケーションツールでもあります。 受け取った人が日常的に使えるものであること。 さらに、そのアイテムを通して企業の考え方や配慮が伝わること。 そうした視点から、ノベルティの選び方も少しずつ変化しています。 便利さの裏にあるリチウムイオン電池のリスク スマートフォンの普及により、モバイルバッテリーを持ち歩くことは一般的になりました。 外出先やイベント、旅行など、さまざまな場面で役立つ便利なアイテムです。 一方で、モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池の発火がニュースで取り上げられることもあり、安全な持ち運びについての関心も高まっています。 また、2026年4月24日より、航空機内への持ち込みに関する新しいルールが適用され、預け入れ荷物にモバイルバッテリーを入れることを禁止しているほか、モバイルバッテリーの個数・容量が制限されます。 追加されたのは以下の通り ・ 機内持込みのモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)まで ・ 機内においてモバイルバッテリーへの充電をしないこと ・ 機内においてモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと 国土交通省の報道発表資料より さらにバッグの中で他の荷物と接触したり、圧力がかかったりするなど、日常の中で起こり得る状況も少なくありません。 こうした背景から、モバイルバッテリーを整理して持ち運べるモバイルバッテリー ポーチとしての役割にも関心が高まっています。 モバイルバッテリー防災ポーチという選択 リチウムイオン電池の安全性への関心が改めて高まっているなか、今回ご紹介するのは、モバイルバッテリー防災ポーチです。 モバイルバッテリーやケーブルなどを収納できるポーチで、難燃素材を使用した安全性に配慮した仕様となっています。 このアイテムの価値は、日常的に使用できる収納ポーチであることはもちろん、社会全体の安心安全を思う企業のメッセージを伝えられることにあります。 もし過去にモバイルバッテリーをノベルティとして配布した企業にとっても、このポーチを贈ることは「以前お配りした...

夏のノベルティ「ありきたり」で終わらせない

10枚から試せる「高機能アームカバー」のご紹介 「うちのノベルティ、本当に喜ばれているのかな…?」 企業の販促や総務をご担当の皆さま、 こんなモヤモヤを感じたことはありませんか? 「配ったはいいけど、結局使われずに捨てられていたら悲しいな…」 「いきなり大量に作るのは不安。まずは少しだけ試して反応を見たい」 そのお悩み、弊社がオススメする夏の定番アイテムである 「アームカバー」で解決できるかもしれません。 この記事では、貴社の「困った」を解決するヒントをご紹介します。 ▶︎ まずは実物を触ってみませんか?「サンプル取り寄せ」で冷たさを体感! 1. なぜ今、"ちょっと良いノベルティ"が効くのか 「どうせもらうなら、良いものを」。お客様の本音はそこにあります。 そこでこのアームカバーの出番です。 理由① 「お、冷たい!」が「いいね!」に変わる 触れた瞬間、ひんやり気持ちいい。その「お!」という小さな感動が、貴社への良い印象に直結します。基準の約2倍も冷たいというデータが、その体験を裏付けています。 理由② 思わず誰かに話したくなる 「これ、すごく助かったよ」というリアルな体験は、自然な口コミのタネになります。デザインの話題性によってはSNSで紹介されるチャンスも。 理由③ 「気が利く会社だな」と思ってもらえる たくさんの企業がブースを出す展示会でも「この会社はノベルティを使う人のことを考えてるな」という誠実さが伝わり、一歩リードできます。 2. 暑さ対策だけじゃない。驚くほど快適な「着け心地」の秘密 (左がメンズ、右がレディースで、指穴があります) このアームカバーが選ばれる理由は、優れた機能性だけではありません。 一日中着けていてもストレスを感じない、抜群の「着け心地」も大きな特長です。 Point.1 UPF50+ UPF50+という高い紫外線カット機能で、日差しから肌をしっかりガード。 Point. 2 速乾性 汗をかいてもすぐに乾く速乾性で、ベタつく不快感を抑え、いつでもサラサラの状態をキープ。 Point. 3 シームレス このアームカバーは縫い目がない「一体成型」で作られているため、肌に跡が残る心配がありません。 Point. 4 肌にフィット ダブつきなく肌にフィットし、激しい動きでもズレにくいので、作業やスポーツに集中できます。 Po...

まだ間に合う!周年記念をブランディング転機に変える7つのアイデア

周年記念グッズを起点に、ブランド価値を高める方法  1. はじめに「周年記念を“費用”から“投資”へ発想転換」 一般的に「周年=式典+記念品=コスト」と捉えられるケースが多いようですが、実際には周年記念 ノベルティや記念誌、特設サイトを戦略的に設計することで、 ・ブランド認知・好感度の向上 ・社員エンゲージメントの強化 ・既存顧客との結び付きの深化 ・潜在顧客との接点づくり といったリターンにつなげることが可能です。 本記事では「まだ何も決めていない」「準備時間が足りるか不安」というご担当者様でも今日から動けるよう、ロードマップと具体策、そして実績ベースのヒントを網羅しました。ぜひ社内提案の土台としてご活用いただければ幸いです。  2. 担当者様のお悩みあるある「最初につまずく5つの壁」 周年プロジェクトのスタートラインでよく聞く“お悩み”を整理し、それぞれに対する着手ポイントをご紹介いたします。 1. スケジュール感がつかめない まずは周年月から逆算して遅くとも12ヵ月前をキックオフ月に設定。そこから「企画」「制作」「告知」の3段階に区切ると全体が見えます。 2. 予算の上限がわからない 目的を「必須・推奨・+α」の3層で整理すると稟議書に説得力が出ます。ノベルティは少量試作→全体発注の2段階に分けると金額感を掴みやすく、稟議が通りやすくなるかもしれません。 3. ネタ切れでアイデアが浮かばない 社史年表、社内アンケート、顧客ヒアリングから“らしさ”を抽出しましょう。例えばですが「創業当時の制服モチーフ」をノベルティに落とし込むとストーリーが際立ちます。 4. 社内調整・稟議が大変 部門横断プロジェクト化し、「経営層スポンサー」を早期に確保するのがコツ。ノベルティの実物試作を見せると経営層の関心が高まり、稟議のスムーズ化に直結します。 5. 協力会社がバラバラで管理が煩雑 デザイン・製造・印刷・Web・BPO運用をワンストップで担えるパートナーを選定することで窓口が一本化。進行管理のストレスを劇的に減らせます。 3. まず押さえたい準備ロードマップ 周年記念の成功は「逆算カレンダー」が握ります。目安として下記を参照してください。 4. ブランディング転機を作る7つのアイデア (弊社事例/100周年記念でオリジナル日本酒を製作) 4‑1. オリジナ...

魅力を伝える企業キャラクターグッズ活用術

顧客エンゲージメントと採用力を同時に強化! 企業キャラクターグッズ活用術 貴社を象徴するキャラクターは単なるマスコットではなく、ブランド認知の向上、顧客との信頼関係の構築、そして採用活動での競争力アップに直結する大切な資産です。当社では、そんな企業キャラクターを活かしたオリジナルグッズ(ぬいぐるみ、販促用バッグ、文具、アパレルなど)の企画から制作、納品までを一括してサポートいたします。実際に「形」にすることで、貴社の魅力を直感的かつ力強く伝える、親しまれやすいプロモーションツールをお届けいたします。 【目次】 1.キャラクターグッズ展開で解決できる3つの課題  ・ブランド認知度の向上  ・顧客エンゲージメントの強化  ・採用活動の活性化 2.サービス紹介:キャラクターグッズでブランドを最大化  ・オリジナルグッズ制作サービスの全工程サポート  ・キャラクターをグッズ化するメリット  ・導入効果を裏付ける5つのポイント 3.特別なグッズ:ぬいぐるみの魅力  ・触れて感じる温かみと親近感  ・他グッズとの相乗効果と活用事例 4.採用活動への活用事例  ・会社説明会や内定者ギフトでの効果的活用  ・応募者への強い印象づけとブランディング強化 5.多彩なグッズ展開で深化するブランド体験  ・文具、アパレル、エコバッグ、マグカップ、LINEスタンプなど  ・ターゲットに合わせた戦略的グッズ展開 1. キャラクターグッズ展開で解決できる3つの課題 ■ ブランド認知度の向上 展示会やイベントでキャラクター入りトートバッグやノベルティを配布することで貴社のブランドが一目で印象に残ります。 ■ 顧客エンゲージメントの強化 実際にグッズを手にすることで企業への親近感が増し、長期的なファン獲得につながります。 ■ 採用活動の活性化 会社説明会や面接時にキャラクターグッズを進呈することで、求職者に貴社の魅力や文化が伝わり、応募意欲アップに貢献します。 2. サービス紹介:キャラクターグッズでブランドを最大化 【オリジナルグッズ制作サービスの全工程サポート】 弊社では企画立案からデザイン、製造・納品までを一括でサポートいたします。スムーズな進行とお客様への細かなニーズへの対応で、安心してお任せいただけます。 【キャラクターをグッズ化するメリット】 存在感アップ :貴社のイメージがグッズとして...