ノベルティの目的は「認知」から「共感と信頼」へ 企業が制作するノベルティは、社名やサービスを知ってもらうためだけのグッズではありません。 企業や教育機関がどのような価値観を持ち、社会や関係者と向き合っているのか。その姿勢をさりげなく伝えるコミュニケーションツールでもあります。 受け取った人が日常的に使えるものであること。 さらに、そのアイテムを通して企業の考え方や配慮が伝わること。 そうした視点から、ノベルティの選び方も少しずつ変化しています。 便利さの裏にあるリチウムイオン電池のリスク スマートフォンの普及により、モバイルバッテリーを持ち歩くことは一般的になりました。 外出先やイベント、旅行など、さまざまな場面で役立つ便利なアイテムです。 一方で、モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池の発火がニュースで取り上げられることもあり、安全な持ち運びについての関心も高まっています。 また、2026年4月24日より、航空機内への持ち込みに関する新しいルールが適用され、預け入れ荷物にモバイルバッテリーを入れることを禁止しているほか、モバイルバッテリーの個数・容量が制限されます。 追加されたのは以下の通り ・ 機内持込みのモバイルバッテリーは2個(160Wh以下に限る)まで ・ 機内においてモバイルバッテリーへの充電をしないこと ・ 機内においてモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないこと 国土交通省の報道発表資料より さらにバッグの中で他の荷物と接触したり、圧力がかかったりするなど、日常の中で起こり得る状況も少なくありません。 こうした背景から、モバイルバッテリーを整理して持ち運べるモバイルバッテリー ポーチとしての役割にも関心が高まっています。 モバイルバッテリー防災ポーチという選択 リチウムイオン電池の安全性への関心が改めて高まっているなか、今回ご紹介するのは、モバイルバッテリー防災ポーチです。 モバイルバッテリーやケーブルなどを収納できるポーチで、難燃素材を使用した安全性に配慮した仕様となっています。 このアイテムの価値は、日常的に使用できる収納ポーチであることはもちろん、社会全体の安心安全を思う企業のメッセージを伝えられることにあります。 もし過去にモバイルバッテリーをノベルティとして配布した企業にとっても、このポーチを贈ることは「以前お配りした...