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コラム

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来館の思い出を、持ち帰れるかたちに。

坂の上の雲ミュージアムの新しいグッズづくり 坂の上の雲ミュージアムにて。館内業務リーダー 友近千里様(左)と、統括責任者 近藤正純様(右)。 商品開発や新事業の立ち上げなどの際、作りたいもののイメージはあるものの、 「どこに相談すればいいのかわからない」 「このアイデアは実現可能なものだろうか」 「そもそも何から手をつければいいかわからない」 といったお悩みに直面されたことはないでしょうか。 制作物によっては、デザイン、印刷、加工、製造など、さまざまな工程があり、それらを進めるためにはゼロから調べたり、製作できる外注先を探したりと、想像以上に時間と労力が必要とされるもの。坂の上の雲ミュージアムでも、同じような課題をお持ちでした。 坂の上の雲ミュージアムについて 産経新聞夕刊に連載された小説『坂の上の雲』全1,296回の記事を展示した「新聞の壁」。 愛媛県松山市にある坂の上の雲ミュージアムは、安藤忠雄氏の設計による博物館で、司馬遼󠄁太郎の小説『坂の上の雲』に描かれた主人公たちの足跡や、明治という時代に関する貴重な資料を展示しています。2025年には、同じく安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 松山」がミュージアムに増築。 参照: 坂の上の雲ミュージアム 商品情報: 坂の上の雲ミュージアム オリジナルグッズなど 安藤忠雄氏が設計した坂の上の雲ミュージアムの「空中階段」。 目次 グッズ刷新と相談のきっかけ アイデアを、実際の商品へ 手描きの原画を商品へ展開 数量調整から品質管理まで 新しいグッズの反響と、これから 1. グッズ刷新と相談のきっかけ ...